走る姿を撮りたい運動会での写真の撮り方!

お子様にとっても親御様にとっても盛り上がる行事、運動会!学年対抗のかけっこにお子様だけでなく親御様も大興奮!早く走る我が子の姿を必死にカメラに収めたものの、あれ?なんだかあまり走っている感じがしないな。なんて、思ったことはありますでしょうか?第三者の方にこの写真をお見せすると、お子様のみがアップで写っていますので、一体何をしている場面なのかがわからないことが多いのです。そこで写真に臨場感を持たせるために一緒に走っているお子様も写しましょう。そうすると一目見ただけでかけっこをしているという状況が伝わります。ご自分のお子様が一番可愛いのは勿論ですが、かけっこの際は一緒に写ってる他の子も写してみては如何でしょう?後で見返してみて、「あ!あの時隣の子を追い抜いていたね!」なんてコミュニケーションが生まれるに違いありません。

みんなで協力して合唱集合写真での撮り方!

クラス対抗の合唱コンクール。みんなで体育館のステージの段に乗って大きな声で合唱。お子様にとっては、プライドをかけた戦いでもありますが、親御様にとってはお子様の頑張っている姿をカメラに収める大事な行事でもあるでしょう。ぜひここは、クラス一丸となって協力しあっている姿全体を写してあげましょう。集合写真の基本は真正面から撮ること。ここで三脚もあると好ましいです。指揮者がいることでお子様は大体前を向いています。なので、シャッターチャンスはいくらでもあります!ここで注意するべきは体育館に入ってくる光によって白くなってしまったりまた黒くなってしまうことです。あらかじめ光の調節をしておくことをお勧めします。たくさん撮る時間はありますから、親御様の気に入る一枚が撮れるまで根気よく粘ることが重要です!

涙無しにはいられない最後の姿!

お子様の卒業式。親御様にとってはお子様の成長を一番感じられる行事。式が終わってクラスに帰り、「お父さんお母さんありがとう。」なんて手紙読まれたら涙無しではいられませんよね。春からは少し大人になった我が子を見る前に、今までお世話になったランドセル姿や制服姿で綺麗な写真を撮ってみませんか?まず、背景に最適な場所を選びましょう。クラスの扉の前や校門の卒業式と書かれた札の前などどこでも大丈夫です。お子様がそこの前に立ったら、真正面を向いてもらうのではなく、少し斜めに向いてもらいます。例えば、卒業式の札が左側にあるのであれば、お子様にも左を向いてもらいます。そしてカメラを縦に構え、全身が写るように上下同じ幅の空間を空けシャッターを押しましょう。抜群の写真が撮れたらぜひ、お子様に見せてください。きっとそこには、写真の中よりもずっと笑顔のお子様がいることでしょう。

運動会などのイベントで撮られるスクールフォトをネットで注文できるようにするサービスが普及し始めています。自宅に居ながらネットで写真一覧を確認し、購入する写真を選択できるという利便性があります。